逆援助の契約

逆援助の契約というのは、単発的なものと長期的なものと2つあります。単発的なものは一回ごとの契約となり、それが良ければもう一回リピートとしてお客がつくことがあります。長期的なものは一カ月など期間で区切って、その期間の中で報酬が貰えるという仕組みです。単発な関係が良くて長期的になっていくという関係になることもあるでしょう。

長期的ということは愛人契約のようなもので、逆援助でそのような関係にある人は報酬としてお金だけではなく車や住むところなどを提供してくれることがあります。このような関係が続くと逆援助だけで生活ができますので、女性に養ってもらえるような「ヒモ」のような生活ができます。このような生活に憧れる男性もいるのではないでしょうか。

ただ、それだけの報酬を得ようとすることは、それに見合ったサービスで女性に満足させないといけません。セックスは当たり前として、自分の気分や体調に関係なく仕事として女性に対して、要望に応えてあげないといけません。

多少大変なこともありますが、これが逆援助としての契約になります。男性は女性に対して満足をしてもらえるサービスを提供する代わりに報酬を得ているのですから、当たり前のこととして仕事をこなさないといけませんよ。

また、長期的な逆援助の関係にある人は他の女性にも手を出してはいけませんよ。長期的な関係になると自ずと、お互い情が湧いてくるでしょう。そこで女性はだんだん男性に対して恋愛に近い感情になってきます。そんな関係も逆援助という関係があるからで、報酬がなくなれば男性との関係もなくなってしまいます。そうなると、男性も恋人という関係にはならず、逆援助という関係を続けていくことの方がお得です。ただ、女性に恋愛感情を持たせ続けるために、男性も努力はしないといけません。

そのような状況で彼女を作ったりすると、逆援助をする女性も気持ちが冷めてしまうかもしれません。恋愛を取るのか、お金を取るのかという話になりますが、自分の中で明確にしてきちんと割り切った関係を作るべきでしょう。もし、そのような状況で恋愛を取りたりというのであれば、逆援助の契約をきって、きちんと清算するのも男性としての務めです。

同時に続けていくと彼女や逆援助の相手、自分も悲しい思いをするだけです。恋愛出来ない状況や、どうしてもお金が欲しいときだけ、逆援助をするという感覚でも良いのではないでしょうか。そうすることで、男性も楽になります。

ただ、単発的にやる場合は次が保障されているわけではありませんので、続けたい場合は次の相手を探しながら逆援助を行うのも良いでしょう。